特定社会保険労務士の自力整想館3

アクセスカウンタ

zoom RSS 総論:いけいけドンドン、各論:お前がなんとしろよ。答えA「やるで〜」答えB「オカアチャンに聞いてから

<<   作成日時 : 2009/03/20 18:10   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

法人格とはよく言ったもので、確かに「人格」は存在するものとして物事は進んで行くわけであるが、結局、生身の人間の手足や口耳目によってしか他者と交流できないわけで・・・「ワタクシが言っているのではありませぬぞ、『会』が私に言わせているのでありますぞ!貴殿には、是非とも平重鎮兼研修委員長を立候補していただきたく、手続きがあるゆえ追って沙汰があるまで逃げるなよ隠れるなよ、皆に押されて『止むを得ず引き受けてしまった』という絵を描きますからな、逃げるなよ〜〜」「あんたがやれば?」「ワタクシは黒子でありますゆえ・・・」



本来、業界団体というのは、各個人の業を守るための共同体であるはずなのに、いつの間にか個人を束縛し弾劾するシステムに化けてしまう・・・

私なんかつい共同幻想なんていうコトバを思いついてしまうのだけれど、要するに、複数の人間で共有される幻想によって、自分の行く手が大いに影響を受けてしまうという理不尽に気がつくのであります。

それで、「おかしいではないか。」とクレームのひとつでもつけようと近づくと、あれま、アリ地獄に落ち込んだように中心に中心に・・・

まあ、要するに、「法人格」とやらは、その「エネルギー」を活用したいわけでありましょう・・・

「そんなもったいない。無駄にパワーを使うくらいなら、もっと商売に身を入れにゃあならんとよ。」

ただねえ、どの業界、どの団体にも、時として、衝突があり異様に燃える人がいます。

れれれ?自分でも気がつかなかった側面が図らずも噴出したような・・・

まあ、本日は祝日ゆえあまり深くは立ち入りませぬが・・・





ふとっちょえすあーる さんコメントありがとうございます。

>我会も、現在6月を目指して「生贄」いや「役員をやってくださる先生」を選んでいるようです。

そうですねえ、この「我が会」というのがクセ物で、関わりたくも無いが退会するわけにも行かず毎年誰かがナントかしているわけで、遠くから見守っているのが正解かもしれませんね・・・

役を断る口実も実にさまざまあるようであります・・・そうだ、そろそろ「病名」を考えなくては・・・






mrs.KOKI さん、コメントありがとうございます

>所属会員が提訴し、会が負けました。

この種の話をよく聞きます。特に某士業では、当地でも聞いたことがあります・・・

で、「勝った負けた」で業界の動向がどうなった、という話にはならないことが多いようですね。国民というか消費者から見て「なるほど」と分かるような話でないと・・・

まあ、同業者団体というのは、構成員が多くなり、成熟してきていろんな問題が山積してくると何かしら噴出してくるのでしょう・・・

しかし、大抵は自分の業務に関係が無さそうだと、まあ他人事である限りは面白おかしくチュンチュン噂話に花を咲かせるのでしょうかね・・・

当人たちは、それなりに真剣ですが、肝心の業界全体の行く末に影響が無さそうだと「コップの中の嵐」で済まされてしまうのが常であります・・・

かく言うわが事務所でも、あわや大惨事になるかもしれない事態があったのです・・・私以外の、身内の業務に関して社労士業以外の資格の話でありました・・・ま、そのうちブログるかもしれません・・・



>悲しいかな社会的認知度もその程度です。

開き直るしかありませんね。

しかし、社会的認知度が上がったとしても、「ステータス」という概念事態が崩壊してしまった社会構造の変化の中では、どうということも無いと思いますです・・・まあ、多少、実入りが増えるのであれば嬉しいだけですし・・・




それよりも、議案書の作成をなんとかしなければ(ーー;)
テクノクラートもひつようとされるのでありす・・・








月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
総論:いけいけドンドン、各論:お前がなんとしろよ。答えA「やるで〜」答えB「オカアチャンに聞いてから 特定社会保険労務士の自力整想館3/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる