特定社会保険労務士の自力整想館3

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zoom RSS ちょっとしたメモ「年金相談センターと街角の社会保険支援センター構想」

<<   作成日時 : 2009/02/18 19:36   >>

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かなちさん、コメントありがとうございます

>今日もお互い焼酎で喉を消毒しませう。

そうですね。今夜も消毒をします・・・・

更に私の場合「ココロの消毒」もできるのです・・・

世知辛い浮世の憂さを忘れ、少年時代に戻ったような青雲の志しを思い出すような・・・「ちょっとおおお、今夜も飲みすぎよ§^。^§」トホホ・・・・






「年金相談センター」の運営受託についての案が示されているようだ・・・・


・平成20年2月、社会保険庁解体に伴い、「年金業務・組織再生会議」でのヒヤリングに際し、社会保険庁が、「来訪による年金相談の外部委託等について」の資料提出を行い「年金相談センター」の運営委託が提案された。

・平成20年12月、社会保険庁へ連合会は、「『年金相談体制(素案)』ならびに『街角の社会保険支援センター構想(素案)』」を提出。

・平成21年1月5目、社会保険庁から連合会へ21年度予算説明。

・今後の進め方について

1)平成22年1月から3月まで、全国27都道府県51年金相談センターを「日本年金機構」から受託し、運営する。

2)22年度概算要求では、少なくとも各県一ヵ所の年金相談センターの設置と街角の社会保険支援センター構想の実現を協議する。「国民との対面相談」を重視する。

3)連合会主催の「年金相談の実務に関する研修」を実施し、年金相談センター運営の中心的人材を育成する。年金相談責任者研修を各都道府県会2名程度、1泊2日(10時間程度)、21年4月中旬に開催する(予定)。
22年1月運営スタート分は、年金相談実務者養成研修を重ねて8月(予定)実施する。

4)「年金マスター(仮称)」研修の実施
 年金相談センター、及び街角の社会保険支援センクーでの対面相談業務に従事する会員は、その要請研修を受け、「年金マスター」(仮称)を取得する。

・「街角の社会保険支援センター」構想について
 @ 当初1000ヵ所、目標は、市町村数にほぽ等しい2000〜3000ヵ所設置する。
 A「年金相談センター」を中心としたネットワーク形式。

・「年金相談実務者学会(仮称)」構想について
 連合会が中心となり、「年金相談実務者学会基本構想」を策定し、年金マスター会員や年金相談の実務に関心を有する者を結集し、日本学術会議より「学会」と認められるよう働きかける。

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コメント(2件)

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で…来年1月以後、適用や報酬月額の届はどこに出せばよろしいのでしょうか???

分からん( 一一)
おきらく社労士
2009/02/18 20:21
街角社会保険支援センターの維持運営費用は連合会、即ち私ども会員の会費から賄うのですか。社会保険の啓発を目的に設立した筈の適用事業主団体である社会保険協会の存在理由は現在ありますか。支援センターと銘打ちながら「天下りポスト」の一つにしかなり得ない、各単会毎に事情は異なるにせよ、一部の役職者の受益機能にしか働かないのではと入退会者の異動も大きい(ということは事務所運営が成り立たない)組織にあって、あまり期待は出来ません。
過去から一貫して我が国の行政は「よらしむべし、知らしむべからず」を基盤に執行してきました。そして、国民もまた「おかみにおまかせ」で経過してきたのです。小泉さんは「民にできることは民に」と小さな政府を目指し、当面は高齢者も若年層も「痛み」を分かち合って受け止めようと訴え、それに国民は拍手して賛同した筈です。「総論賛成、各論反対」ですか。後期高齢者医療保険制度も実際に施行されたらたちまち「年寄りは医者にゆくなということか」とこぞって各論反対ですが、年金も「機構」となっても「天下り」の受け皿の一つでしょう。それは「支援センター」もまた同じ事かと思うわけです。
mrs.KOKI
2009/02/18 22:05

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