特定社会保険労務士の自力整想館3

アクセスカウンタ

zoom RSS 死神のおねいさんがにやりと笑って「受付票の空き番があるのだけれどいる?」なんてササヤかな職務権限をひ

<<   作成日時 : 2009/03/12 20:45   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

「何も記入していない場合は信任とみなします」という部分は蛇足だったかなあ・・・大昔、クーデター前の「選挙システムの大改革」の際に、自分で作ったファーマットを見て思う・・・「×以外は信任とみなします」という案もあったけど、じゃあ△や◎や(^.^)なんかを書いた投票用紙はDO〜するのだ、ということで、この文言を入れたのだっけ・・・要するに「消極的信任を容認する」ということなのだけれど、「私は○か×を書かせてハッキリさせたほうが良いと思う。」という意見の持ち主と大激論をしたっけ・・・まあ、こんな手続きを作るなんてのは中学校の生徒会の選挙ごっこ以来だからなあ・・・

画像










当事務所では、某行政機関の受付業務をこなしている女性のことを「死神のおねいさん」と呼んで知る・・・

昨年、秋に採用された非正規公務員なのだが、一部分が民間人になったのに伴い、相対的に地位が上昇し、受付で死神のような風貌で冷たくあしらっているのをみて、ミ〜さんが「死神のおね〜さんだ」と言うのがキッカケであります・・・

で、本日夕方、依属休符の最低請求用紙をもって行って空いていたなら受付票を取ろうかな、長時間待つのを覚悟で受付付近まで行き「混んでますかねえ?」と聞くと、
死神のおねいさんは、小さな声で「受付票の空き番があるのだけれど、いる?」と聞いてきた・・・

受付票の空き番というのは、受付票発行機で受付票を発行してもらって自分の番を待つのだけれど、中には「こんな長時間なんか待ってられるかい。」といって帰ってしまう人もいる・・・

そんな人の受付票は飛ばして次の人を呼び込むのだけれど、死神のおねいさんはその空き番の受付票を私に回してあげる、と言うことなのである・・・


こんな場合、同業者の諸君ならどのようにするのだろうか・・・

@ 待っている人もいるのに自分だけイイ目するのはずるいから断る

A 受付と言えど、こんなミニ職務権限を振り回す公務員根性は唾棄すべきものであるからキッチリと断る

B 社労士は貢献度が高く、専用の窓口を設けてもらっても良いくらいだと思うので当然の顔で空き番をもらう

C そもそも、こんなに込み合うような状況をもたらした行政機関とOBが悪く、社労士は悪くないので空き番をもらっても構わないと思う

D 断ると死神のおねいさんの気を悪くするのでしぶしぶ、しかし明るく元気に空き番をもらう

E この程度のコネを作れないようでは立派な社労士になれないと思うので鷹揚にもらってあげる

F もらった空き番を長時間待っていそうな人に譲る、あるいはでオークションにかける・・・



・・・で、結局私はいつもDということで、帰っても仕事が山のようにあるのでココロを鬼にして渋々もらってあげたのであった・・・今回でココロを鬼にするのは5回目くらいなのですが・・・





>>>>>>>>>>>>>>>>>>>


かなちさん、コメントありがとうございます。

>これは、毒を吐きますと、既成事実づくりでしょ。
>随意契約にすると、後でいろいろな方面から攻撃がありますので、プロポーざる入札という形を取ったのでしょう。でも、何社入るのでしょうか。

そりゃあ、1社でしょうね。

第一、全国に支店のあるような組織でないと受けられないし、下請けさせる社労士のコネクションももっていなければ事業は進まない・・・

ン十億円かどうか最近の数字はわからないけれど、パンフレットやテキストの運搬配布、参考図書の購入、事務処理費など既成のシステムを流用しないとできないのであります・・・

さらに、予算どおりの進捗情況を作り出すある種の技能がなにより必要なのであります・・・

何回か書いたこともありますが、この手の事業を通じて、実は代々完戸区間の諸君の交流の場を創出したこともあったようであります・・・

まあ、労働雇用にかんしての研修会を開いて各担当者に来てもらう、とりわけ完戸区間のめんめんには日頃の疲れを晴らしてもらおうと懇親会を催すため予算のなかからひねり出すある種の技能なのでありますた・・・

その縁が未だに続いているのですが、謝金といってもスズメの涙、ノミの○玉程度でありますので、お付き合い程度にがんばっているのであります・・・・













月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
>要するに「消極的信任を容認する」ということなのだけれど
最高裁判事の信任投票の手口でありますやん♪
私の信任投票があるのであれば、最初から×を印刷しておきますが…

私なら、Fで譲った人の受付番号と交換しますな。当然に手数料は貰いますが…おぃ!
おきらく社労士
2009/03/12 22:19
正道に立てば、@・Aというべきでしょうが、実際にはD、格好つけてE、待っている顔が私より年配に見えたり、一斉に注視されると、内心「死に神のおねいさん、もっとさり気なく渡してよ」と心でつぶやく小心者です。(閑話休題)
sr-ta3さんは東北の方ですか。私の父は新潟出身で亡くなるまで父のいう「鉛筆」は「いんぴつ」にしかきこえませんでした。「えろえろ(いろいろ)」(淫靡だね)
死に神のおねいさんに、父の「い」と「え」があいまいだった表現をふと思い出して・・・
mrs.KOKI
2009/03/13 19:24

コメントする help

ニックネーム
本 文
死神のおねいさんがにやりと笑って「受付票の空き番があるのだけれどいる?」なんてササヤかな職務権限をひ 特定社会保険労務士の自力整想館3/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる