特定社会保険労務士の自力整想館3

アクセスカウンタ

zoom RSS そういえば差障りなく中身のない話が出来る先輩が居たなあ、あ〜たらこ〜たらみんな一緒にがんばりましょう

<<   作成日時 : 2009/02/24 19:51   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

というわけで研修会の計画をたてていると事務所の面々が「センセイ!適当に中身のない話をしてお茶だけ濁しておいて下さい。」「センセイ!将来のライバルを育てるだけの余裕はないのですからね。」「センセイ!一人だけ美味しいものなんてズルイで〜す。私たちにも美味しいものを!!!」・・・むかし、先輩にムキになって法令の質問をしたりしたことがあった、やり込めた事もあった・・・しかし、その先輩は笑って受け流したっけ・・・そうか、あのとき、「何だコイツはこんなことも知らないのか。」と思ったが、大いなる誤解だったのかも・・・

画像


「ほ〜、将来有望な新人さんですねえ。がんばって下さいよ。」

「社労士会の将来は、あなた方のような意欲のある人にかかっているんですから。」

「いやあ、もう年なんで新しい知識なんかわからなくて、私はもうだめですよう。」

「吹けば飛ぶようなちっちゃな事務所ですよ。君たちにはすぐ追い越されてしまいますよ。」

「もう、昔の手法なんてのは通じなくなった時代なんですよね。老兵は去るのみ、なんです。」

こんなことをニコニコ笑って言える様に・・・・・ならないんだなあ、結構熱くなってしまうので事務所の面々が心配するのであります・・・・








ゆりかりんさん コメントありがとうございます。

お暮らしぶりは如何なのでありましょう・・・・

ご無沙汰しております・・・・

田中宇を読んで世界のことを見聞したような気になりますが、私は半径1.5mほどのなかでチマチマと生きておりますです・・・・

良い情報があればまたお願いします<m(__)m>


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
若気の至りで、やり込めてしまいますねぇ、今でも私は。それだけまだ私は若いのか青二才なのか?
今の仕えております上司も人の話を全て聞いて吐き出させてから、「それであ〜たら、こ〜たら」と入りますね。それだけ若手を育てようとする、いい先輩なんではないでしょうか?私も今考えると同じ場面がありましたので同感する部分があります。自分もそのようになれる様に修行しよっと。

で「あ〜たらこ〜たら(みんな一緒)にがんばりましょう」と言ったら、おきらく社労士さんに、士業のあり方を切々と説かますので、それだけはプロとして表向きは言わないようにはしているのですが。最近の自分の気持ちは相撲の行司が腰に挿している短刀のようにいつでも切腹する気持ちで仕事をしているつもりなんですが。若手にそれを言うのも酷なのか、でも報酬(給料)もらったらプロなのだから、いつでも切腹するつもりで仕事をしないと言わないといけないのか。まぁどうでもいいこと書きましたが、新人研修の内容を拝見させていただきますと大変ですねぇ。年往ってきましたので1日の座学は大変でございます。
かなち
2009/02/25 13:19
引き続きまして
そちらの事務所のゆーしゅーな方々のご心配よーくわかります。でも、マクロ的に考えればゆーしゅーな社労士を育てないと将来社労士会全体の資質が不良化するわけで。そうなると困るので、sr-ta3さんのお力をお借りしなければならないというわけで。

お粗末

かなち
2009/02/25 13:25

コメントする help

ニックネーム
本 文
そういえば差障りなく中身のない話が出来る先輩が居たなあ、あ〜たらこ〜たらみんな一緒にがんばりましょう 特定社会保険労務士の自力整想館3/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる