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zoom RSS 田中宇の国際ニュース解説 を有料購読することにした・・・・

<<   作成日時 : 2009/02/23 21:32   >>

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2009年2月23日に田中宇氏より『★有料配信増設のおしらせ』届く・・・でもって、さっそく有料購読をすることにした・・・・



要するに・・・・


時間もなく、早急に喉を焼酎で消毒する必要に迫られているので、そのままコピペする・・・

特段、宣伝に加担する、ということではなく要するに「早く喉を消毒したい(^.^)」のであります・・・

どこぞ「著作権がどうたらコウたら」などと具合の悪い人がいれば削除しますが、まあ許してね・・・



画像



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田中宇の国際ニュース解説 2009年2月23日 http://tanakanews.com/

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★有料配信増設のおしらせ
━━━━━━━━━━━━━

私、田中宇は、インターネット上の英文などの政治経済情報をもとに書いた
国際情勢解説記事の配信(ウェブでの公開とメール配信)を1996年6月か
ら開始し、おおむね毎週1本の頻度で続けてきました。これまでに書いた記事
は900本強で、そのすべてが「田中宇の国際ニュース解説」のウェブサイト
に掲載されています。

私は近年、米国によるイラク占領の失敗や、米金融システムの崩壊、イスラ
エルの行き詰まり、覇権の多極化など、世界の政治経済の趨勢を、潜在的な動
きしか起きていなかった早い段階から書いてきました。マスコミは世界情勢の
潜在動向を報じないため、以前は多くの人が、私の記事を空想であると思って
いたようです。しかし最近では、米国中心の世界体制が崩壊しつつあることに
多くの人が気づき、私は自分自身が困惑するほどの高い評価を、あちこちから
受けるようになりました。ありがとうございます。

私は毎日できるだけ多くの英文などの情報をインターネットを使って読み込
み、それをもとに国際情勢を分析し、記事を書いております。読み込みと、記
事執筆の効率はしだいに上がり、以前は1週間に1本のまとまった記事を書く
のがやっとだったものが、今では2本書ける能力がついてきたと、自分自身で
感じています。今回、この「2本目を書く能力」を活用して、有料記事の配信
を開始しようと考えました。この背景には、昨秋以来の世界的な混乱の中、田
中宇の分析記事をもっと読みたいというご要望を、多くの読者から受けるよう
になったことがあります。

私は従来、メール配信に広告を掲載することと、配信記事をもとにした書籍
の執筆によって、収入を得てきました。しかし、広告の受注はそれほど多くな
く、週に1本の配信を2本に増やしても、そこには広告はほとんど掲載されず、
収入になりません。世間は大不況で、広告受注は不安定です。また、あらゆ
るメディア発行者が抱える問題として、広告で宣伝される商品は、発行者自身
が強く読者に勧めたいと思えるものとは限らないことも、広告型事業の限界です。

従来の私のもう一つの事業型(ビジネスモデル)である書籍に関しては、今
年に入って4年ぶりに2冊を刊行しましたが、今の国際情勢は展開が非常に速
く、テーマを決めて執筆を開始してから書店に並ぶまで最短で2カ月もかかる
書籍は、この展開の速さについていけません。今後おそらく3−5年間は、世
界情勢は急展開が続き、世界の様相は全く変わっていくと思います(すでに3
年前と今では、世界は大きく変わりました)。私はこの急展開の中、タイムリ
ーな分析記事をどんどんを書いて、その日のうちに読者に読んでいただきたい
と考えています。それには、書籍ではなく、今のメール配信とウェブサイト掲
載という形式が最良だと、改めて思いました(配信記事をまとめる形で書く本
は、今後も出し得ると思います)。

▼購読料は半年で3000円(一カ月あたり500円)

従来の、毎週1本ずつの解説記事配信は、今後もこのまま続けます。そこに
増設する形で、会員制の有料記事配信を開始します。有料記事の記事の形式は、
無料記事と同じ「世界の政治経済動向に関する独自の分析・解説」です。週
に1本の記事講読ではもの足りない方、もっと読みたい方、世界情勢について
もっと知りたい方のために、有料記事を開始します。ゆくゆくは、私の講演を
音声ファイル化したものや、今後出すかもしれない書籍の草稿なども、購読者
向けに掲載していきたいと思います。料金は、他の多くのネット上の有料コン
テンツの料金から勘案して、1カ月あたり500円程度が妥当と考えました。

筆者は私一人であり、私自身が取材に出かけたり、病気になることがあり得
ます。取材などで海外に行くとインターネット接続に手間取り、確実な定期配
信が難しくなります。無料配信と異なり、有料配信は読者に約束したとおりの
配信頻度を保つことが必須です。「有料記事をかならず週に1本ずつ書く」と
約束すると、たとえ無料記事の頻度を一時的に下げたとしても、100%達成
できるかどうか、多人数ではなく一人でやることであるだけに、客観的に見て
もやや懸念があります。

そこで「週に1本」「1カ月に4−5本」ではなく「半年間に26本(平均
6・9日に1本)の配信」をお約束し、読者の方々には半年間(180日間)
の購読料として3000円ずつお支払いいただく方法を考えました。半年の期
間をいただけば、平均して週に1本かそれ以上の配信を確保できます。過去
180日間に25本以下しか書いていない場合、26本になるまで次の課金を
しないシステムを作っています。

購読料をお支払いいただいた時点で、ウェブサイト http://tanakanews.com/
において、過去6カ月間の有料記事をすべてお読みいただけます。購読者様は、
メール配信とウェブ上の両方で同じ有料記事をお読みいただけますが、メール
配信を受けず、ウェブ上のみでお読みいただく設定も可能です。なお、ウェブ上
の有料記事は、原則として配信から6カ月たった時点で無料記事となり、非会員
でもお読みいただけるものとなります。

私の目標は、できるだけ多く記事を書くことであり、有料記事を週1本より
も多く配信したいと思っていますが、購読者に対して約束するのは半年に26本
です。半年以下の期間で退会される方には、返金する制度を予定しています。
「仕事が忙しくなったので、何ヶ月か購読を休みたい」といった場合の休会制度
も作っています。購読料のお支払い方法は、今のところ、クレジットカードによ
る半年ごと自動継続課金と、銀行振込を予定しています。

▼3月末までは無料

会員の募集は、2月23日から開始します。3月末までは無料でお読みいた
だける初期段階とし、4月初めの課金開始を計画しています。なお、有料配信
事業の運営主体は、田中宇が経営する法人「有限会社田中ニュース」(以下、
弊社と書きます)です。

この事業に関する「特定商取引法に基づく表記」は、以下のとおりです。

【事業者の名称、住所、電話番号】
有限会社田中ニュース
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-5-25 シャンボール恵比寿806
電話:050-5532-4641 (電話でのお問い合わせはお受けしておりません)
FAX:020-4624-3746

【販売価格】
180日間の記事購読料(購読権)として3000円。弊社が180日間に新
たな記事を25本以下しか配信しなかった場合は、26本目が配信されるまで
購読期間が無償で延長されます。

【代金の支払方法・時期】
(1)クレジットカードによる6カ月ごとの自動継続課金
購読者様がカード情報を入力し、カード会社がカード利用を承認した時点から
購読いただけます。通常、承認は数秒で行われます。継続課金の停止は随時、
ウェブサイトから即時に行えます。

(2)銀行振り込み
入金が確認された時点から購読いただけます。弊社は、購読者様が入金してか
ら3日以内に入金を確認します。

【休会、解約、返金】
・休会:購読者様の都合で購読を休むことができます。休会中は、購読権の残
存日数が維持されます。休会は1日単位で何日でもできますが、休会開始時に
15日分の購読権が差し引かれます(休会を終えたとき、休会中に発行された
有料記事がウェブ上で読めるため、その対価です)。休会を申し込めるのは
180日間に1回だけです。

・解約と返金:ウェブサイトにて随時、即時解約をお受けします。解約時に購
読権が残っている場合は、返金費用500円を差し引いた上で、解約の翌月末
にご指定の金融機関の口座に返金いたします。またウェブサイトでは、会員が
会費を納入した時点で、過去6カ月間に書かれた有料記事の全量(26本以上)
をご覧になれるため、このサービスの対価として、短期間で解約される方か
らのみ、返金費用とは別に加算金をいただきます。加算金は、初回の会費納入
から30日目までの解約には1000円、31日目から60日目までの解約時
には500円を申し受けます。加算金の対象は、会員になって最初の会費納入
時のみです。休会期間は、上記の日数計算には入りません。

(「特定商取引法に基づく表記」はここまで)

▼購読条件と禁止事項

購読の条件として、以下のものがあります。いずれも常識的なことです。

・当ウェブサイトが新設した会員システムと有料記事では、従来の当サイトで
は使っていなかったSSL(Secure Socket Layer、暗号通信技術)とクッキ
ー(cookie、サーバーからユーザーのブラウザ側に情報を保持し、読み出す技
術)を使っています。SSLとクッキーを利用できるブラウザをお使いくださ
い。大方のパソコンは使えますが、携帯電話などモバイル機器ではご利用でき
ないことがあります(Operaは可、NetFrontは難あり)。

・ネット接続プロバイダとメール受信ソフトウェアの設定は tanakanews.com
のドメインからのメールをスパム扱いせず、受信できる設定にしておいてくだ
さい。田中宇の無料版メルマガを受信できていれば大丈夫です。購読者様のメ
ール受信環境やパソコンの設定に問題があって「記事を読めない」とお問い合
わせいただいても、対応できません。ご了承ください。

・弊社と田中宇は、有料記事の著作権侵害に対しては、特に厳正に対処します。
記事の一部または全部を、引用と認められる範囲を超えて複製し、ウェブで
公開したり、多数の宛先にメールで送信することを禁止します。著作権侵害を
行った購読者様に対し、購読停止と著作権料の請求を行う場合があります。

・会員登録で設定したパスワードは、他人に伝えないでください。購読権は譲
渡できません。購読者様は、パスワード漏洩防止につとめてください。購読者
様の不注意でパスワードが漏洩し、損害が生じても、弊社は責任を持ちません。


上記の「購読条件と禁止事項」の全項目に同意して、会員登録される方は、
以下のURLから登録をお願いいたします。

http://tanakanews.com/register.htm

なお、個人情報の取り扱いについては、弊社と田中宇は、購読者様から提供
された個人情報を、記事配信サービスの目的以外には使用いたしません。


メール配信の中止は
http://tanakanews.com/cgi-bin/stop1.cgi?address=ta-san@mxp.mesh.ne.jp
からお願いします。アドレスを変更する場合は、古いアドレスを解除した後、
http://tanakanews.com/
で、新しいアドレスで登録し直してください。
解除できない場合のみ、講読中のアドレスを明記し、経緯を書いてメールで
ご連絡ください。ご自分で解除を試みた経緯が書かれていない解除依頼は
お受けいたしません。

筆者への連絡は
http://tanakanews.com/sendmail.htm
からお願いいたします。












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ウチは、もぉ〜随分前から購読してるよ。

・・・ちょいと偏見の強いとこあるけど、
結構面白いよね?     >田中宇
ゆりかりん
2009/02/24 08:14

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